毎年、鮭が遡上するこの時期、五十嵐川漁業協同組合では地元の人たちに五十嵐川との触れ合いを楽しんでもらおうと『鮭まつり』を開催し、鮭のつかみ取りや鮭汁の振る舞いを行っている。
この日は生憎肌寒い天候、しかしながら子供たちは水の中で大はしゃぎ、泳ぎ回る鮭を追い掴み上げては大喜びしていた。
大鍋で作った鮭鍋は30分で2鍋があっという間に売り切れる人気振り。
1串350円の鮎の塩焼きも飛ぶように売れ、焼くのが間に合わない状態、2日目の分も残すため早々に売切れてしまった。
今年は雨がなく川の水量が少ないため鮭の遡上が少なかったものの、ここに来て多くの鮭が遡上し始め、今年も捕獲数は予定量が見込めそうとのこと。
この日もわずか3〜40分の間に20尾以上が捕獲籠に入り、網で掬われると力強く跳ね回った。 |
|