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市内に架かる最後の木造橋
三条市民に一番印象的な橋と尋ねたなら、誰もがこの橋と答えるでしょう。
昨年は、この橋と隣り合わせのJR信越線鉄橋に20数年振りにSLも走り、カメラマンで賑わいました。
遠く粟ヶ岳や守門の山並みを望む風景はそれだけで1枚の絵を思わせるものがあります。
鮎漁の解禁ともなると太公望で賑わいを見せシャッターチャンスにも恵まれます。
【長さ】107.5m
【橋の歴史】昭和8年6月11日架橋。昭和27年に架け替え。 12橋の中で唯一残る木橋。
【橋名の由来】橋の両側の地名によるもので、一新にはすっかり新しくなることの意味もある。
駐車スペース 右岸上流河川敷 左岸下流河川敷 |