母乳育児 ハーブティー

ハーブの芳香浴でリフレッシュ

冬が近づくと、冷え性や乾燥などが心配になる方は少なくありませんよね。
このシーズンになると、サウナ施設が恋しくなるという方もいらっしゃいます。
そんな時、雰囲気を変えてハーブで「芳香浴」を試してみてはいかがでしょうか?

 

芳香浴というのは、芳香を浴びると書きますが、
ハーブに熱湯を注ぐことによって立ち上がる、その蒸気と揮発成分を利用して、
ハーブの様々な効果を取り入れる美容法です。

 

では、この芳香浴はどのようにして行うのかと言いますと、

 

1.大きめの洗面器などに、ハーブティー用のハーブを入れ、熱湯を注ぐ

 

2.熱湯を注ぐと蒸気と共に香りが上がりますので、それに顔を近づける。
  この時、頭からバスタオルをかぶるようにして、蒸気が外に漏れないようにすると、より効果を得ることができます

 

3.この蒸気を浴びた状態で深呼吸を行うと、その成分が身体全体に広がります。

 

 

この時に使用するハーブの分量としては、熱湯1リットルに対して、
ハーブは大さじで4杯〜6杯程度が目安で、
器は口の部分が大きいものの方が蒸気や香りが豊かに上がってきます。

 

使用するハーブは、リラックス効果のあるカモミールやペパーミント、ラベンダーが適していますが、好きな香りのハーブとブレンドしてみても良いでしょう。

 

 

もっと簡単に芳香浴を行う方法としては、
普段ハーブティーを入れるときにその蒸気を吸い込む方法があります。
その後にすぐ飲むこともできますから、成分の多くを取り込むことができますね。

 

芳香浴を行う場合、精油を使って行う場合も多いのですが、
ハーブティー用のハーブにお湯を注ぐことで、同じように芳香浴を楽しめます。
普通のアロマよりも簡単にできますし、身近な道具で行うことができるのが芳香浴の特徴です。

 

「ハーブは残すところがない」といいますが、まさにそれを表す利用法ですね。