母乳育児 ハーブティー

ハーブの使用法あれこれ

近年女性たちの間では、心身のリラックスとともに、美容や
健康といったことにも効果が得られるハーブティーが、
大きな注目を集めています。

 

ハーブといえば、ハーブティーというのが一般的なようですが、
お茶だけでなく、香りとして用いたりつけたりという使用方法もあります。

 

そういった方法を少しご紹介してみましょう。

 

ハーブの飲食方法

ハーブと聞くと、ハーブティーというのが一番最初に思い浮かぶ方が
多いのではないでしょうか。

 

他にもスパイスとして、料理に使うことも多いです。

 

ハーブを用いたサプリメントなども見かけることが多々ありますね。

 

飲食することで、ハーブの成分を直接、摂取することが出来ます。

 

体に取り入れることで、他の栄養素の摂取を助けてくれたり、
効果をより一層良くしてくれる作用が働くので、色々な食材との
組み合わせで高度な効果が得られるという期待が出来ます。

 

ハーブを香りとして使用する方法

香りとして、ハーブを使用するには、アロマテラピーで使われる
精油といったものなどを通じて芳香成分を利用します。

 

芳香成分で臭覚を刺激することで、脳神経に働きかけ、
心理状態を落ち着かせたり、薬理効果も生じます。

 

アロマテラピーのお店に並んでいるたくさんの精油、
ハーブを使用したものがとても多いのです。

 

ハーブによって様々な効能があるので、色々と調べると
楽しいかもしれませんね。

 

ベランダやキッチンといった場所でハーブを育てるだけでも、
その香りに触れ、効果が得られるそうです。

 

アロマテラピーには抵抗がある…などといった人には、
ハーブをガーデニングで育ててみるという方法を視野にいれてはどうでしょうか。

 

直接肌につけて用いる方法

最後になりましたが、ハーブの有効成分を直接肌につけて、
利用する方法についてです。

 

ハーブの有効成分を、美容品に配合している商品がたくさんありますね。

 

ハーブを配合されたアロマオイルを、直接肌に塗って使用したり、
入浴剤として使っても効果が得られるものもあります。

 

上記のように、肌から直にハーブの成分を得ることが出来ます。
直に得ることで、飲食から摂取するよりも外側から伝わっていくのが特徴になります。

 

ハーブは、用途によって様々な方法で利用されています。

 

フィトケミカルと呼ばれているアルカロイド類、フラボノイド類が含まれています。
フィトケミカルというのは、植物栄養素で、体に入ると色々な効果が出てきます。

 

使いやすく、体に優しい植物由来の成分なので、負担なく利用出来る優れものです。

 

健康や美、安定した心を作るために、自分に合った方法で、
生活の中にハーブを取り入れてみてはいかがでしょうか。