大規模な地震災害を想定した県の防災訓練が旧競馬場を中心に行われました。
今回は三条市と共催ということで、三条市を震源とする震度6強の地震に対応する防災訓練でした。
会場上空には航空自衛隊新潟救難隊のジェット捜索機や防災ヘリが飛び交い、隣接する国道8号線の三条大橋では通過する車もスピードを緩め通過していました。

訓練には県警や自衛隊の他、地元消防団やボランティアネットワーク、自治会なども参加、遠くは埼玉県警も応援に。
総勢2000人が参加する大規模な防災訓練でした。