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平成15年4月、85年ぶりに信濃川に客船が就航し、その雄姿は沿線の人々に感動のシーンを与えてくれました。 そのシーンを追った記録です。 |
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3月12日付けの新潟日報によると。 大河津分水の「おいらん道中に合わせ」85年ぶりに客船運行という記事(上)が載っていました。 まさに、私達が今繰り広げている三条12橋物語写真コンテストに合わせるかのような運行を、大変有り難く思っています。 三条の橋の下をどの様にウォーターシャトルが上って行くのか、今から胸の踊る思いがします。 85年の時を超えた平成のロマンをこの手でしっかりと撮らえたいものです。 どうか、好天に恵まれますようにと祈る気持ちで、皆様と共にファインダーを覗ける日を楽しみにしています。 |
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4月20日(日)下りの客船を三条凧協会の大町組、三条越路組、三条小町会、三武会、東三条五月会の5チームが名物の六角凧で迎えます。 場所は、瑞雲橋下流・競馬場駐車場脇の河川敷にて行います。 勇壮な凧、85年ぶりの客船、どんな大絵巻が繰り広げられるのでしょうか。 胸踊る想いです。 ウォーターシャトルの三条通過予定時刻 18日 (上り) 16:30〜17:00頃 20日 (下り) 17:10〜17:30頃 |